夏までに痩せたい人へ。やること10選
毎年この時期になると、増える言葉があります。
「今年こそ痩せたい。」
薄着になる前に焦る。
写真を見て少し落ち込む。
そして、ダイエットを検索する。
でも、ここで大事なのは気合いではありません。
設計です。
今日は、夏に向けて本気で変わりたい人がやるべきことをまとめます。
① 期限を決める
「夏まで」では弱い。
7月20日までに−4kg。
数字が入った瞬間、脳は本気になります。
② まずカロリーを把握する
痩せない理由のほとんどは
「知らないうちにオーバーしている」こと。
まずは1週間、食事を記録する。
減らすのはその後です。
③ ローファットを意識する
短期で落とすなら脂質を抑えるのは有効。
揚げ物
菓子パン
ドレッシング
見えない脂が体脂肪になります。
目安は脂質20〜25%。
タンパク質はしっかり。
④ タンパク質を体重×1〜1.5g
筋肉を守りながら脂肪を落とす。
ダイエットは
体重を落とす作業ではなく
脂肪を減らす作業です。
⑤ 水を1日2リットル
水分不足は代謝を下げます。
空腹と勘違いして食べている人も多い。
まずは
朝コップ1杯から。
⑥ 週2〜3回の筋トレ
スクワット
ブルガリアンスクワット
プッシュアップ
全身種目で十分。
筋肉がある人ほど、脂肪は落ちやすい。
⑦ 1日8,000歩
特別なことより、日常の積み重ね。
NEAT(非運動性熱産生)が
ダイエットを左右します。
⑧ 睡眠7時間
寝不足は食欲を暴走させます。
痩せない人は、だいたい寝ていない。
⑨ 週1回の振り返り
体重
写真
ウエスト
感覚ではなく、データで見る。
⑩ 行動目標を決める
「痩せる」ではなく
・脂質○g以内
・水2リットル
・週3回運動
行動はコントロールできる。
ダイエットが続かない本当の理由
多くの人は、知識不足ではありません。
“続けられる設計”がないだけ。
自己流は、感情に左右されます。
忙しい日。
疲れた日。
飲み会が入った日。
崩れます。
各務原で「今年こそ」と思っているなら
今度は自己流を卒業しませんか。
カロリー設計も、ローファットも、習慣化も。
知っているだけでは変わらない。
一人だと崩れてしまうことも、
隣で一緒に整えていく。
無理をさせるのではなく、
続く形に設計する。
それが
パーソナルトレーニングジムBasEの役割です。
動けば変わる。
見た目も、気持ちも、人生も。
今年の夏は、
「やっておけばよかった」ではなく
「やってよかった」に。
各務原で、本気の一歩を。
