冬は鍋料理。それだけでダイエットは楽になる
寒くなると恋しくなる鍋料理。
実はこれ、ダイエット中こそ最強の味方です。
なぜ鍋はダイエット向きなのか?
理由はシンプルで、ちゃんと理にかなっています。
① 野菜が自然とたくさん摂れる
鍋にすると、サラダでは食べきれない量の野菜がスッと入る。
食物繊維が増えれば、血糖値の急上昇も抑えやすく、満腹感も長持ち。
② タンパク質を入れやすい
鶏むね肉、ささみ、豚しゃぶ、白身魚、豆腐。
脂質を抑えつつ、筋肉と代謝を守る栄養がしっかり摂れます。
③ 調理がシンプル=余計なカロリーが入らない
油を使わない。揚げない。焼かない。
「味付けで誤魔化さない料理」は、体に正直です。
ダイエット中におすすめの鍋具材
ここは迷わず、この辺り。
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野菜:白菜、キャベツ、もやし、きのこ類、長ねぎ
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タンパク質:鶏むね肉、豚ロースしゃぶ、タラ、鮭、豆腐
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プラスα:わかめ、春雨(入れすぎ注意)、しらたき
ポイントは
「主役は野菜とタンパク質」
炭水化物は〆で少し、がベストです。
スープ選びで差がつく
おすすめはこのあたり。
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昆布だし
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鶏ガラ(無添加・薄味)
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味噌(入れすぎ注意)
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トマト鍋(糖質低めで満足感◎)
逆に注意したいのは、
・市販の濃厚スープ
・ごま系ドロドロ
・〆ありきの味付け
鍋は「薄味で物足りない」くらいが、実はちょうどいい。
鍋がダイエットを続けやすくする理由
ダイエットで一番の敵は、
「面倒くさい」と「我慢しすぎ」。
鍋は
・切って入れるだけ
・作り置き感覚で数日使える
・家族とも同じものが食べられる
続かない要素が、かなり削ぎ落とされています。
最後に
ダイエットは、特別なことをやるより
「失敗しにくい選択」を増やすこと。
鍋料理は、
頑張らなくても痩せやすい環境を作ってくれる存在です。
今日の夜、
「何食べようかな」と迷ったら、
とりあえず鍋にしておきましょう。
それだけで、体はちゃんと前に進みます。
