毎年、靴を新調している理由
年が変わるタイミングで、靴を新しくする。
これはもう、完全に習慣になっています。
特別な意味づけをしているわけではないけれど、
足元を変えると、不思議と気持ちも切り替わる。
「今年はどんな一年にしようか」
靴を新調する行為は、
そんなことを考える きっかけ になっています。
長年の相棒は、ナイキ エアフォースワン
これまで、ほぼ毎年選んできたのは
ナイキのエアフォースワン。
気づけば、10年以上履いていました。
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シンプルで完成されたデザイン
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とにかく丈夫
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どんな服装にもハマる
仕事でも、プライベートでも、
「これを履いておけば間違いない」。
エアフォースワンは、
変わらない安心感の象徴みたいな存在だったと思います。
正直、
「別の靴にしなきゃいけない理由」はありませんでした。
それでも、今年はOnに変えた
それでも今年、
足元を On(オン) に変えました。
大きな理由は、
自分の生活リズムが変わってきたから。
立っている時間、歩く時間、
体を動かす時間が、年々増えている。
見た目のかっこよさより、
「一日を終えたとき、足がどう感じるか」を
重視したくなった。
その視点で選んだのが、Onでした。
Onは「楽な靴」ではなく「考えられた靴」
Onの最大の特徴は、
CloudTec®(クラウドテック) という独自構造。
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着地時の衝撃をしっかり吸収
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体重が前に乗ると、自然に反発が返ってくる
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柔らかいのに、不安定にならない
ただクッションが効いているだけの靴だと、
足は守られる代わりにサボる。
Onは足を使わせながら、守ってくれる。
この感覚は、
歩いていても、立っていても、はっきり分かります。
なぜ今、ランニングシューズが日常に広がっているのか
最近、Onに限らず
ランニングシューズを普段履きにする人が増えています。
これは一時的な流行というより、
価値観の変化だと思っています。
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健康意識が「頑張る」から「続ける」へ
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靴の性能が飛躍的に進化
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デザインが日常に溶け込むようになった
かつては
「走る人だけの靴」だったランニングシューズが、
「動く人の靴」になった。
Onは、その象徴的な存在です。
走らなくてもいい。でも、走れる状態でいたい
正直に言うと、
これまでランニング習慣はほとんどありません。
それでも、Onを履いていると
「今年は走ってみようかな」
そんな気持ちが、自然と芽生える。
無理に始めなくていい。
でも、始められる準備ができている。
それだけで、
行動のハードルは、かなり下がります。
足元を変えると、選択が変わる
毎年、靴を新調している。
今年は、エアフォースワンからOnへ。
大きな決断ではありません。
でも、小さな選択の積み重ねが、
一年後の自分をつくる。
今年の足元は、On
この一足と、
どんな景色を見るのか。
それも含めて、
2026年を楽しみにしています。
