食べすぎてしまった翌日に、やること。
まず最初に。
昨日の自分を、反省会に呼び出さなくていいです。
食べすぎた翌日って、
体も重いし、気持ちもちょっと落ちる。
そこでやりがちなのが、
「今日は食べないほうがいいよね」
「動く元気ないし休もう」
「昨日の分、取り戻さなきゃ」
でも、だいたいこれ、逆に遠回りします。
結論から言います。
お腹が空いてなければ食べなくていい。
でも、空いたらちゃんと食べる。
そして、だるくても とりあえず動く。
これだけで十分です。
① 体重は見てもいい。でも、深読みしない
増えてたら、ほぼ水分です。
塩分や糖質で、体が水を抱え込んでいるだけ。
脂肪は、一晩ではそんなに増えません。
「ふーん、そういう日か」
そのくらいの距離感でOK。
② お腹が空いてなければ、無理に食べなくていい
前日にしっかり食べていれば、
体の中にはまだエネルギーがあります。
朝から無理に食べなくていい。
白湯、味噌汁、スープ。
それだけで整う日もあります。
大事なのは
「食べる・食べない」じゃなくて
「今、空いてるかどうか」。
③ でも、空いたら我慢しない
ここが一番大事。
「昨日食べすぎたから」
「今日は耐える日」
そうやって我慢すると、
だいたい夜にまとめて食べます。
お腹が鳴ったら、
それは体からのサイン。
量を調整すればいいだけで、
食べること自体は悪じゃありません。
④ だるくても、少しは動いたほうがいい
食べすぎた翌日のだるさ。
あれは「休め」じゃなくて、
「巡らせて」のサインなことが多い。
激しい運動は不要です。
・少し歩く
・ストレッチ
・家事を丁寧にやる
これだけで、
体は通常運転に戻りやすくなります。
完全オフより、
軽くでも動いたほうが、
結果的に体はラク。
⑤ 水を飲む。とにかく、こまめに
食べすぎた翌日は、
体の中に「余分」が溜まっています。
水を飲むだけで
むくみも、食欲のブレも落ち着きやすい。
一気飲みじゃなく、
ちょこちょこでOK。
⑥ 取り戻そうとしない。それだけ守る
断食。
追い込み運動。
長時間の反省会。
全部いりません。
ダイエットは、
「失敗しないこと」じゃなくて、
「戻ってこれること」。
食べすぎた翌日に、
ちゃんと日常に戻れたら、それで合格。
昨日は昨日。
今日は今日。
お腹の声を聞いて、
体を少し動かして、
淡々と1日を過ごす。
それができた人が、
結局いちばん痩せます。
派手じゃなくていい。
でも、確実に前に進んでます。
