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ロコモって、実はとても身近な話です

「ロコモ(ロコモティブシンドローム)」
少し難しく聞こえる言葉ですが、
意味はとてもシンプルです。

体を動かすための筋肉や関節の力が弱くなり、
日常生活の動きが少しずつ大変になっていく状態。

特別な病気というより、
日々の生活の積み重ねで起こるものです。


ロコモは、年齢だけが原因ではありません

ロコモというと
「高齢者の話」と思われがちですが、

実際には、
運動量が減った時期から、静かに始まることが多いです。

  • 歩く距離が短くなった

  • 階段を避けるようになった

  • 立ち上がるときに時間がかかる

こうした変化は、
誰にでも起こりえます。


ロコモの目安になるチェック項目

「自分は大丈夫かな?」
そう思った方のために、
簡単な目安があります。

次の項目に、いくつ当てはまるでしょうか。

  • 片脚立ちで 15秒以上 立つのが難しい

  • 椅子から立ち上がるとき、手を使うことが増えた

  • 以前より歩くスピードが遅くなったと感じる

  • 少しの段差でも、つまずきそうになる

  • 2kg程度の買い物袋を持って歩くのがつらい

1つでも当てはまったら、
体からの「そろそろ整えよう」というサイン
です。

不安になる必要はありません。
気づけたこと自体が、とても大切です。


大切なのは、早く気づいてあげること

ロコモは、
急に動けなくなるものではありません。

だからこそ、
「今なら間に合う」ことがほとんどです。

少し体を動かすだけでも、

  • 筋力の低下をゆるやかにする

  • 動作が楽になる

  • 日常の不安が減る

そんな変化が期待できます。


予防に必要なのは、がんばりすぎない運動

ロコモ予防というと、
難しい運動を想像しがちですが、

大切なのは
続けられることです。

  • 椅子から立つ・座るを丁寧に

  • 少しだけ歩くスピードを意識する

  • 下半身を使う時間を週に数回つくる

小さな積み重ねが、
これからの体を支えてくれます。


最後に

「チェックに当てはまったけど、
何から始めたらいいかわからない」

そんなときは、
一人で抱え込まなくて大丈夫です。

パーソナルトレーニングジムBasEでは、
今の体の状態を大切にしながら、
無理のない動きから一緒に整えていきます。

今日の一歩が、
これからの安心につながります。

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岐阜/各務原 身体の土台を整え、「変わりたい」を「変われた」へ導く専門家。理学療法士として培った知識をもとに、姿勢や動作、生活習慣までトータルでサポート。一人ひとりの身体と向き合い、内側から輝く美しさと自信を引き出します。

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